カンロについて

企業理念

1 使命

消費者に「美味しさ・楽しさ・健康」を提供する

2 社是

「真・善・美」

真:常に真実を尊び新たな創造をめざす
善:常に社会との共生を忘れず人の幸せを希う
美:常に美しいものを求め感動する心を培う

3 企業行動憲章

この企業行動憲章は、当社が社是「真・善・美」のもとで事業活動を行なってゆく上で、会社及び役員・社員が厳守する行動の憲章を定めるものである。
カンログループの役員・社員は以下に定める憲章の精神を理解し、率先垂範し実践しなければならない。
なお、役員はこの憲章厳守の実現が自らの役割であることを認識し、関係者への周知徹底と社内体制の整備を図らなければならない。また、この憲章に違反する事態が発生したときは、自らの責任で問題解決にあたると共に、原因究明・改善を図り、再発を防止しなければならない。

1. 人命の尊重
事業活動の全ての段階において、人命尊重のために人と人が共存するための倫理に則って行動する。
2. 社会への貢献
社会との共存・共栄を図るという観点から、良き企業市民として社会貢献を行う。
3. 社会的規範の厳守
事業活動にあたっては、法令その他の社会的規範を厳守し、公明かつ公正に行動する。
4. 環境保全への配慮
環境は人類のみならず地球上のあらゆる生物にとって大切な宝であり、事業活動のあらゆる場面で環境への配慮を忘れず行動する。
5. 社員の人格・個性の尊重
社員の人格と個性を尊重し、安全で働きやすい職場環境を確保する。
6. ステークホルダーズ(利害関係の人)の立場の尊重
事業活動の遂行にあたり、株主並びに顧客・社員などのステークホルダーズの立場を尊重する。
7. 適正な記録・報告と情報開示
事業活動において、正確かつ明瞭な帳簿・会計記録を作成し、会社情報の適正管理を計り適正・タイムリーな開示を行う。
8. 知的財産の尊重
知的財産の重要性を認識し、自社の知的財産を適切に管理すると共に、他者の知的財産を侵害しない。

制定:2002年6月28日
改定:2003年7月7日