
Crosstalk 1
新卒社員
営業職 × 営業職

※所属部署などの情報は取材当時の内容です。
入社前の期待と、働いてからの本音
同じ職場の先輩と後輩が語る
“新卒入社のカンロで働く”ということ
「実際、新卒でカンロに入社してどうだった?」そんな素朴な疑問に答えるべく、
同じ職場の先輩・後輩コンビが本音でトーク。
就活中は見えにくい“入社後のリアル”を、等身大の言葉でお届けします。
これからのキャリアを考えるあなたにとって、わくわくする話がきっと見つかるはずです。
Member
トークメンバー

営業職 2023年新卒入社
N.S
営業職
営業職 2022年新卒入社
S.S
営業職
新卒で入社した営業社員が語る
カンロの社風、人間関係、働くイメージ


S.S
- 私は2022年に新卒でカンロに入社し、関西支店に配属となり営業の仕事をしています。入社後、出身の愛知から関西に来たのですが、大阪は明るくておもしろい人が多くて驚きました。今では大好きな街になりました!


N.S
- わかります!私もS.Sさんの1年後に新卒でカンロに入社し、関西支店に配属されました。出身が神奈川で「大阪でやっていけるかな…」と不安もあったのですが、住んでみると温かい人ばかりで、美味しいお店も多く、住みやすいですね。仕事としては、S.Sさんと同じく営業をしています。カンロの営業では、小売業のバイヤーへの提案に加え、実際に担当企業の店舗を訪問し、売場提案も行います。できるだけ多くのカンロ商品を店頭に並べることも重要な仕事です。

S.S
- 私は、子どもの頃からお菓子が大好きで、“大好きなお菓子に関わりたい”という思いがありカンロに入社しました。N.Sくんはどんなきっかけがある?

N.S
- 私は、昔から「食べること」や、「美味しいものを食べたときのみんなの笑顔」が好きで、“食”を通して多くの人に笑顔を届けられる仕事をしたいと思っていました。なかでも「好きなお菓子を選んでいるとき」や、「みんなで分け合っているとき」など、お菓子はたくさんの笑顔を生み出していると感じ、お菓子業界を志望しました。いくつか選考を受けた企業の中でも、カンロは面接で関わった全ての社員の雰囲気が良かったので、入社を決めました。

S.S
- 確かに!優しく私たちと同じ目線で話してくれたから安心できたよね。
カンロで働くやりがい
支店メンバーや別拠点の同期との密な関係構築

S.S
- 私は毎日の仕事の中で、社内の人はもちろん、得意先のバイヤーや社員さん、担当者さんと話す時間が1番楽しいです。また、関わる中で少しずつ信頼関係が構築され、得意先から「S.Sさんがしてくれた提案をやってみるよ!」と言っていただけたときはすごく嬉しいです。そして自分が提案して店頭に並んだ商品をお客さまが手に取っている姿を見られるととてもやりがいを感じます。


N.S
- 以前、「じゅるるシャインマスカット」という商品を得意先に提案したのですが、最初は採用していただけませんでした。それでも個人的にとても好きな商品だったので、諦めずに「本当に美味しいので、絶対に売れるはずです!」と熱意を込めて提案を続けたところ、最終的に採用に至りました。発売後この商品はすごく話題になり、「N.Sくんが言った通りだったよ、ありがとう!」と言っていただけたときは嬉しかったですし、やりがいを感じました。あとは、友人から「カンロのこの商品買ったよ~!」と連絡が来ることもやりがいにつながっています。

S.S
- 友人や家族から連絡が来ると嬉しいよね。あと嬉しいのは、街中でカンロの商品を食べている人を見たとき。内心、「それ美味しいですよね!」と思っています(笑)。一方で大変だと感じたのは営業が使う専門用語を理解すること。最初は全然わからず、インストラクターの先輩や支店メンバーにたくさん聞きました。誰にでも聞ける環境だったので、分からないことをそのままにせず一つ一つ理解していきました!

N.S
- 私が大変だったことは、営業車の運転とExcelの活用です。先ほどのS.Sさんの話にもありましたが、わからないことがあっても、インストラクターはもちろん、支店メンバーの誰に聞いても優しく教えてくれるので、1人で悩むことはありません。運転は教習所での講習手当もあるので安心です。またシステム関係の部署に同期がいるため、Excel以外でもPC関連で困ったときには同期に連絡をしています。

S.S
- 同期との繋がりも助けられるよね!私も本社や研究所に同期がいるので、定期的にリモートで近況報告をしたり、旅行したりしています。

N.S
- 私の代は研修で東京に集まったときなど、半年に1回くらいの頻度で同期旅行に行っています!仕事の面でも、同期の活躍は刺激になります。カンロでは同期以外にも助けてもらうことが多いですね。例えば、得意先のバイヤーをカンロの研究所に招待し、グミの試作を体験していただいたことがあるのですが、その際は研究所の方にサポートをしていただきました。

S.S
- 私は他部署との関わりで言えば、営業企画部の方から、プレゼン資料や商談資料に使うデータをもらうことがあるかな。困ったときはすぐに連絡しサポートしてもらっています。あと、サポートしてもらうといえば、N.Sくんです(笑)。年次が近くてコミュニケーションも取りやすいし、新商品の採用もしっかり決めてくるので刺激を受けていますね。加えてすごく穏やかだから、人当たりが良く、誰とでも良好な関係を築いているのですごいなあと思っています。

N.S
- ありがとうございます(笑)。お返しではないですが、S.Sさんは得意先の方とのコミュニケーションを取るのが本当に上手だと感じます!また、営業としての数字もしっかり残していて、尊敬しています。何より得意先との電話でも笑い声がよく聞こえてくるほど、毎日楽しそうに働いていますよね♪

S.S
- 褒めすぎだけど嬉しい(笑)。“1商談1笑い”がモットーです。関西ですから! 私が毎日働けているのは、N.Sくんをはじめとする社内の方たちや得意先の方など、周りの方のおかげなので、環境に感謝です!
カンロの若手社員が抱く目標と、
就活生へのメッセージ!


S.S
- 個人的な目標としては、先ほどの話と少し重なりますが、得意先の方々や支店メンバーといつでも楽しく仕事をすることですね。また、周りの人にプラスの影響をあたえる人になれたら良いなと思っています。一緒に仕事をする中で、少しでも明るい気持ちになってもらえたら、それ以上の喜びはありません!

N.S
- 私の目標は、自信をもってカンロの商品を提案し、自社はもちろんですが、得意先の売上にももっと貢献していくことです。また、営業以外だと、SNSの運用でカンロの魅力を沢山の方に発信できるような業務にも興味があります。ですが、今は営業としてとてもやりがいを感じているので、より多くの人にひとつぶの喜びを届けるために、精一杯頑張っていきたいです!

S.S
- そうだね!私も、営業の仕事が好きなので、しばらくは営業として働いていたいかな~。5年後、10年後には別の支店に異動しているかもしれませんが、出身地の愛知でも働いてみたいと思っています!

N.S
- 先の話としては、先輩方にとてもよくしていただいているので、自分が同じ立場になったときは、後輩にも同様に接したいです。

S.S
- 最後に、就職活動中の方へ。偉そうなことは言えませんが、就職活動は自分とマッチする企業と出会うことが1番大事なので、縁が無くても「マッチングしなかっただけ!」とポジティブに考えてほしいです。就職活動中は自分に自信がなくなることが多いかもしれませんが、自分を否定せずに、自信を持って就職活動をしていただけたらと思います!応援しています。

N.S
- カンロは歴史のある会社ですが、「カンロ飴」や「金のミルク」、「ピュレグミ」、「グミッツェル」など、ロングセラー商品から新しい商品までたくさん発売していますし、「フレックス制度」や「テレワーク制度」を取り入れるなど、常に時代に合わせて変化しています。カンロに入社したら素敵な未来が待っています!一緒に働ける日を楽しみにしています!

S.S
- 社内の制度も充実していて、待遇面も整っていてとても働きやすいです。私自身、カンロはとても魅力にあふれた会社だと感じています。ぜひご応募お待ちしています!お菓子好きな人なら楽しく働けると思います!


