2026-10-29
スポーツ支援地域イベント社会貢献
カンロ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:村田 哲也、以下 カンロ)は、2026年10月18日(日)、維新みらいふスタジアム(山口県山口市)にて、レノファ山口FC「カンロ冠マッチ2026」を開催しました。今年の冠マッチでは、創業の地・山口県光市との地域連携をさらに発展させるとともに、糖の価値を楽しく学べる企画を実施。クイズウォークラリーには約400名が参加したほか、カンロの社員やその家族等73名を招待し、多くの方々とスポーツを通じた交流を深めました。
また、光市の飲食店によるカンロ飴を活用したメニューの販売や、光市内を巡るデジタルスタンプラリーの紹介など、スタジアムでの一日を地域の新たな魅力の発見につなげる取り組みも展開しました。レノファ山口FCが2対0で勝利したこの日は、サポーターの熱い声援とともに、カンロが大切にする「糖の価値創造」と「地域社会とのつながり」を実感できる一日となりました。

カンロは2020年からレノファ山口FCのオフィシャルプレミアムパートナーを務め、2023年から「糖の価値創造」「地域社会の活性化」「従業員エンゲージメントの向上」を目的に冠マッチを開催しています。今年は、カンロ飴を通じて創業の地・光市の魅力を発信する地域連携プロジェクト「カンロ飴食堂のまち ひかり」と連動した企画を展開しました。
同プロジェクトは、光市内の飲食店などがカンロ飴を使用したオリジナルメニューを開発・提供し、地域の食の魅力を発信する取り組みです。当日は、光市内の飲食店6店舗がスタジアムに出展。カンロ飴を活用した特別メニューを販売し、多くの来場者にカンロ飴の新たな楽しみ方と光市の食の魅力を紹介しました。
さらに、山口県・光市・レノファ山口FCと連携し、デジタルマップ「レノファGO!」を活用した「カンロ飴食堂のまち ひかり デジタルスタンプラリー」をスタートしました。参加者が対象店舗を巡り、カンロ飴を使ったメニューを楽しみながらスタンプを集めることで、光市の魅力を再発見できる企画です。
試合前のセレモニーでは、光市の芳岡統市長らとともに本企画を紹介しました。スタジアムでの交流をきっかけに、実際に光市を訪れ、地域の魅力に触れていただくことを目指しています。


スタジアムでは、来場者に糖の価値を楽しく知っていただくことを目的に、「クイズウォークラリー」を実施しました。会場内に設置された糖に関するクイズを探しながら回答する参加型の企画で、子どもから大人まで約400名の方にご参加いただきました。参加者がスタジアムを巡りながら糖について考えることで、普段はあまり意識する機会のない糖の役割や大切さを、身近に感じていただくきっかけとなりました。
クイズに回答した方へのカンロ商品「健康のど飴たたかうマヌカハニーレモネード」のプレゼントに加え、前日のレノファ山口FCレディースの試合と2日間連続で来場した方への「ピュレグミ」のプレゼントや、ハーフタイムのカンロ商品詰め合わせプレゼント企画なども実施しました。カンロの商品に親しんでいただくとともに、楽しみながら糖の価値に触れていただく機会を創出しました。

今回の冠マッチには、カンロの社員またはその家族等、73名を招待しました。カンロは「中期経営計画2030」において、従業員エンゲージメントの向上を重要な目標の一つに掲げています。冠マッチは、社員とその家族等がサッカー観戦を楽しむだけでなく、カンロの地域貢献活動を身近に感じ、自社への愛着や誇りを育む機会でもあります。普段の業務とは異なる場で社員同士や家族が交流することは、従業員の一体感を高めることにもつながります。今後も、社員とその家族がカンロとのつながりを深め、誇りを持って働くことができる環境づくりを進めてまいります。

カンロは、創業の地である山口県光市とのつながりを大切にしながら、レノファ山口FCとのパートナーシップを通じて地域社会への貢献に取り組んでいます。今年の冠マッチでは、光市の飲食店や行政との連携による地域の魅力発信、約400名が参加した糖のクイズウォークラリー、社員とその家族等との交流など、多くの方々とつながる機会を創出しました。スポーツが持つ人々を結びつける力に、カンロが大切にする糖の価値や食の楽しさを掛け合わせることで、地域社会との新たなつながりが生まれています。
カンロはこれからも、企業パーパス「Sweeten the Future ~心がひとつぶ、大きくなる。~」のもと、レノファ山口FCをはじめとする地域の皆さまとともに、山口県のさらなる活性化と、笑顔あふれる未来の実現に貢献してまいります。