ひと粒のメッセージ KANRO

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カンロのあゆみ

1912年(大正元年)の創業以来大切にしてきた「創意工夫」の精神と、創意工夫の末に生まれた当社を支える商品をもって、カンロという企業をご紹介いたします。

  • 1912 11月10日 山口県熊毛群島田村清山(現光市)に「宮本製菓所」を開業
  • 1955 醤油を隠し味に「カンロ飴」発売
  • 1960 カンロ飴の大ヒットにより社名を「カンロ株式会社」に変更
  • 1981 菓子食品分野で初となるのど飴「健康のど飴」発売
  • 2000 素材菓子第1弾「無着色カリカリ梅」発売
  • 2002 「ビュレグミ」発売
  • 2012 創立100周年/初の直営店「ヒトツブカンロ」を開業/「金のミルクキャンディ」発売 創立100周年 初の直営店「ヒトツブカンロ」を開業 「金のミルクキャンディ」発売

カンロのあゆみ

1912年(大正元年)の創業以来大切にしてきた「創意工夫」の精神と、創意工夫の末に生まれた当社を支える商品をもって、カンロという企業をご紹介いたします。

  • 1912

    1912 11月10日 山口県熊毛群島田村清山(現光市)に「宮本製菓所」を開業
    11月10日 山口県熊毛群島田村清山(現光市)に「宮本製菓所」を開業

    1912年【開業】

    1912年(大正元年)11月10日、カンロの創業者である宮本政一が、山口県熊毛群島田村清山(現光市)に「宮本製菓所」を開業。

  • 1955

    1955 醤油を隠し味に「カンロ飴」発売
    醤油を隠し味に「カンロ飴」発売

    1955年【カンロ飴発売】

    「創意と工夫」を結晶させた日本人の味のふるさと

    「日本人には、日本人だけが好む味のふるさとがある」との思いから、しょうゆを使った前例のない飴づくりが始まりました。
    べとつきや焦げ臭さと悪戦苦闘しながらも決してあきらめず試行錯誤を繰り返し、専用の醤油を開発するなど問題をひとつひとつ解決。ついに完成した“カンロ玉”は、のちに社是となる「創意と工夫」の原点となりました。
    瞬く間に人気を博し、増産体制を整えるべく自動ラッピングマシンを導入。間もなく“カンロ飴”と改名したこの商品は、1960年に社名になるほどの代表商品へと成長しました。
    いまでも“カンロ飴”は、やさしくて懐かしい日本の飴として愛され続けています。

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  • 1960

    1960 カンロ飴の大ヒットにより社名を「カンロ株式会社」に変更
    カンロ飴の大ヒットにより社名を「カンロ株式会社」に変更

    1960年【社名変更】

    1955年に発売したカンロ飴は非常に評判がよく、「カンロ飴」という商品名は社名よりも知名度を高めつつあり、1960年社名を「カンロ株式会社」に変更しました。

  • 1981

    1981 菓子食品分野で初となるのど飴「健康のど飴」発売
    菓子食品分野で初となるのど飴「健康のど飴」発売

    「のど飴」というカテゴリーを創造

    「創意と工夫」を結晶させた日本人の味のふるさと

    開発のきっかけは、風邪を引いた社長が医者に言われた「お宅のカンロ飴をなめておけばいいの」の一言でした。欧米の咳止めドロップをヒントにユーカリやハーブの配合が決定。
    のどへのやさしさとおいしさの両立という課題をクリアし、“健康のど飴”の商品名で発売へ、値段が当時のカンロ飴の倍に相当するということもあり、キャンディとしては高価だったため当初は苦戦するも、地道な販売活動で着実にファンを獲得し、「のど飴」というかつてない新しいカテゴリーを確立。
    その後、カンロ初のスティックタイプやノンシュガータイプ、“健康梅のど飴”などの姉妹品も慈雨実し、大きく成長しました。

  • 2000

    2000 素材菓子第1弾「無着色カリカリ梅」発売
    素材菓子第1弾 「無着色カリカリ梅」発売

    2000年【「無着色カリカリ梅」発売】

    キャンディ以外のカンロらしさを

    「非キャンディ」の開発は、カンロにとって長年の課題でした。
    キャンディ以外の商品開発に挑むも、成功までとはいかない日々、そんな状況を打破したのが、自然・健康的素材を売りにした“無着色カリカリ梅”でした、
    着実に売り上げを伸ばし、以降「素材菓子」の開発を加速。日本人が好む海苔に着目し、山本海苔店と共同開発した“海苔と梅のはさみ焼”などの成功を経て、もうひとつの柱に。

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  • 2002

    2002 「ビュレグミ」発売
    「ビュレグミ」発売

    2002年【「ピュレグミ」発売】

    「大人の女性」のためのグミを

    新しいジャンルの菓子を模索する中、ヨーロッパの伝統的なグミに注目。輸入商品のテスト販売を経て、グミ専用工場を建設しました。
    その後、子ども向けの商品が主だったグミ市場に、「大人の女性」をターゲットにした“ピュレグミ”を発売。果肉のような触感と甘ずっぱいおいしさ、当時は珍しかったコブクロタイプのパッケージで大ヒットし、大人向け小袋グミの市場をつくることに成功しました。

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  • 2012

    2012 創立100周年/初の直営店「ヒトツブカンロ」を開業/「金のミルクキャンディ」発売
    創立100周年

    2012年【創業100周年】

    多くのみなさまに支えられ、2012年11月10日、創業100周年を迎えました。株主のみなさまには、感謝の意味を込めて、記念配当を行いました。

    2012 創立100周年/初の直営店「ヒトツブカンロ」を開業/「金のミルクキャンディ」発売
    初の直営店
    「ヒトツブカンロ」を開業

    2012年【「ヒトツブ カンロ」開業】

    所在地 〒100-0005
    東京都千代田区丸の内1-9-1
    JR東京駅構内B1F グランスタ内
    TEL 03-5220-5288
    営業時間 月〜土 8:00〜22:00
    日・祝日 8:00〜21:00

    お客様と直接ふれあい、声をきける場をつくりたい。
    そして、小さくても、暮らしをうるおすことのできるひと粒のキャンディが持つ力をもっと広げたい。
    そんな想いで、創業100周年を迎えた2012年に初めての直営店舗を東京駅構内にオープンしました。
    いままでにない製法やパッケージ形態の商品をご用意し、キャンディの新しい魅力をお伝えしていきます。

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    2012 創立100周年/初の直営店「ヒトツブカンロ」を開業/「金のミルクキャンディ」発売
    「金のミルクキャンディ」発売

    2012年【「金のミルクキャンディ」発売】

    高級感・贅沢感を追求した大人のためのプレミアムミルクキャンディ。
    香料と着色料を一切使用せず、ミルク本来の味わいを表現するために、試行錯誤を繰り返して苦節3年、創業100年を迎えた2012年に満を持して発売いたしました。

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