糖と料理

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【和風カレーレシピ 食べ物でカラダの中から温めよう】 適糖おすすめ献立New レシピ

凍えるような寒い時期は服や暖房では寒気が治まらない時があります。そんな時は体を内側から温める食べ物がおすすめです。体を温める食べ物といえば生姜が有名ですよね。生姜は熱を加えてから食べるとより体を温める働きがあるといわれています。 生姜を使った和風カレーを食べて寒い冬を乗り切りましょう。

「適糖おすすめレシピ」では、世界保健機関(WHO)が推奨している「1日の遊離糖類の摂取量25g以内※」をもとに、おすすめレシピをご紹介します。
※1日の遊離糖類は総エネルギー摂取量の5%未満(砂糖約25g相当)に抑えると健康につながる可能性があると推奨されています。
遊離糖類とは

今日の献立

【和風カレーレシピ 食べ物でカラダの中から温めよう】
”生姜たっぷり ほっこり和風カレースープ”
適糖おすすめ献立

 (1人当たりの遊離糖類約0.8g)



材料

材料名/約2人分  
豚ばら肉 60g
厚揚げ 50g
かぼちゃ 150g
にんじん 20g
れんこん 50g
しめじ 1/4袋
生姜 20g
サラダ油 大さじ1/2
カレー粉 小さじ1
2カップ
白だし 小さじ1
味噌 小さじ2


作り方

1.豚ばら肉、厚揚げは食べやすい大きさに切る。かぼちゃ、にんじん、れんこんは1cm角に切る。しめじは軸を落として手でほぐす。生姜はすりおろす。
2.鍋にサラダ油を熱し、中火で豚ばら肉を炒め、色が変わったらかぼちゃ、にんじん、れんこん、しめじ、厚揚げを加え全体に油が回るまで炒める。
3.2にカレー粉を加え、香りが立つまで炒め、水、白だし、おろした生姜を汁ごと加え、蓋をして、中火で野菜に火が通るまで煮る。
4.味噌を加え、味を整える。

<調理・栄養ポイント>

冬は温かい食事で体の中から温まりましょう。バランスのよい食事は体の熱産生を促進し、体が温まります。
たんぱく質は豚肉と厚揚げから。厚揚げは不足しがちなミネラルも補給できる優秀食材です。
冬においしくなる根菜をたっぷり使用し、1杯で十分食べ応えのある具沢山スープ。カレー粉と生姜の効果でさらにポカポカに。おにぎり1個プラスするだけでバランスが整うので、朝食やランチにおすすめです。


ライタープロフィール

渥美 まゆ美
【管理栄養士/フードコーディネーター】

保育園栄養士、健保組合、大手料理教室の講師を経てフリーランスで活動後2016年株式会社Smile meal設立。
現在は出版、メディア出演、レシピ開発など体にプラスな料理の提案をすると共に、企業向け健康セミナーの講師や従業員の健康をサポートする料理教室、高齢者向け介護予防教室など健康サポート事業にも携わる。