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残暑疲れにはしらす丼「しらすときゅうりの温玉のっけ丼」の作り方

残暑による体のダルさを食事でケアしませんか。体が疲れているときは内臓もお疲れ気味。栄養バランスの良い卵とカルシウムもしっかりとれるしらすで作る「しらす丼」を作ってみませんか。内臓の負担を少なくしながら回復に向けた栄養をしっかりととれ、火も使わず手短にできる1品です。

 

「適糖ライフおすすめレシピ」では、世界保健機関(WHO)が推奨している「1日の遊離糖類の摂取量25g以内※」をもとに1食約8g以内を目安におすすめレシピをご紹介します。
※1日の遊離糖類は総エネルギー摂取量の5%未満(砂糖約25g相当)に抑えると健康につながる可能性があると推奨されています。
遊離糖類とは

適糖おすすめレシピ

【残暑疲れケア】
”しらすときゅうりの温玉のっけ丼”

遊離糖類1人あたり0.41g(ごはん1杯150g、たまご1個55gとして計算)



材料:2人分

材料名/2人分  
ごはん 茶碗2杯分
生姜の甘酢漬け 30g
しらす 大さじ4
きゅうり 1本
大葉 5枚
みょうが 1本
少々
しょうゆ 小さじ2
温泉卵 2個


作り方

1.きゅうりは小口切りにし、塩をふる。しんなりしたら水気を絞る。
2.大葉とみょうがは千切りにしてさっと水にさらす。
3.生姜の甘酢は千切りにしてごはんとさっくり混ぜ合わせ、器に盛り付ける。
4.1と2としらす、しょうゆを混ぜ合わせ3にのせ中央に温泉卵を割り入れる。

<調理・栄養ポイント>

残暑で引きずるダルさは食事のケアから。体が疲れているときは内臓も疲れ気味。消化に時間がかかる油ものを控えるのがポイント。たんぱく質は、アミノ酸バランスの良い卵とカルシウムもしっかりとれるしらすから。胃腸の働きを助ける生姜や大葉などの薬味もたっぷり使って内臓の負担を少なくしながら回復に向けた栄養をしっかりととっていきます。残暑で暑い台所で火を使わず手短にできる1品に。


ライタープロフィール

渥美 まゆ美
【管理栄養士/フードコーディネーター】

保育園栄養士、健保組合、大手料理教室の講師を経てフリーランスで活動後2016年株式会社Smile meal設立。
現在は出版、メディア出演、レシピ開発など体にプラスな料理の提案をすると共に、企業向け健康セミナーの講師や従業員の健康をサポートする料理教室、高齢者向け介護予防教室など健康サポート事業にも携わる。