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次の台湾スイーツはこれ!台湾ドーナツって知ってる?


台湾の夜市発祥のスイーツ「台湾ドーナツ」を皆さんはご存知でしょうか。
日本ではコンビニから発売されたり、専門店が登場したりするほど話題になっています。
今回は、そんな台湾ドーナツの魅力をご紹介します。

人気急上昇中!台湾ドーナツって?

台湾ドーナツは2020年前半にコンビニが商品化をして話題になりました。今では、台湾物産展が開催されると必ずといっていいほど並んでいて、専門店のほかにパン屋さんやスーパーでもよく見かけるようになりました。

台湾ドーナツとは、リング状に成型した生地に衣をつけて揚げたドーナツに砂糖やミルクパウダーをかけたものです。衣をつけて揚げることで、外はカリカリ、中はふわふわとした独特な食感になります。これが日本のドーナツでは味わえない新食感だったことから人気になったと考えられます。

店名が”サクサク皮のドーナツ”という意味を持つ台北駅近くのドーナツ店「脆皮鮮奶甜甜圈(ツイピーシェンナイティェンティェンジュワン)」は、日本人観光客も多く訪れる有名店だそうです。日本で食べられる台湾ドーナツは、このお店のドーナツを再現しているという噂もあります。

台湾スイーツが人気の理由とは

https://www.instagram.com/p/CgZXKjivetr/?igshid=YmMyMTA2M2Y=

台湾スイーツといえば、台湾ドーナツのほかにも台湾カステラ、タピオカ、かき氷、豆花(トウファ)、芋圓(ユーユェン)、仙草ゼリーなどがあります。

台湾スイーツが人気な理由は何でしょうか。
それは、おいしいことはもちろん見た目が鮮やかでフォトジェニックであることです。
たとえば、台湾ドーナツは2個並べるだけでかわいさが増し、台湾カステラはぷるぷるっと揺れる姿が独特で人気だといえます。

また日本と台湾は食の嗜好が似ていることもあり、台湾スイーツの人気が衰えることはなさそうです。

みんなの台湾ドーナツを紹介

それでは台湾ドーナツの例をいくつかご紹介しましょう。こちらの例のようにクレソンやハーブを添えてエスニックに仕上げるのも、すごく素敵ですね。

https://www.instagram.com/p/CA_R8h5g3Yf/?igshid=YmMyMTA2M2Y=

台湾ドーナツは他の台湾スイーツ同様、砂糖とミルクパウダーがかかっているのに甘すぎず、しつこすぎない優しい甘味が特徴です。また厚すぎず薄すぎないドーナツの形状がクリスピー感を演出。さくさくもっちりの食感は、その形状から生まれるのかも知れません。

このカリふわっとした食感がたまらない台湾ドーナツはおうちでも作ることができます。ホームベーカリーなどがあれば、ドーナツ生地から作っていきましょう。ホットケーキミックスや卵、砂糖、バターなどでもドーナツ生地を作ることもができます。生地ができたら、衣をドーナツの両面に付けて、180℃の油で3分ほど揚げればいいだけです。表面のカリカリサクサク感が伝わってくるこちらの写真も、食欲をそそります。

https://www.instagram.com/p/CMoK4OmAQKv/?igshid=YmMyMTA2M2Y=

カリふわに仕上げた台湾ドーナツ。あとは砂糖やミルクパウダーをまぶし、お好みでトッピングなどをしてみても良いでしょう。本場の台湾では小豆やピーナツ、チョコレートやチーズなどが生地の中に餡として入っているものがあるようですので、そういったものをトッピングしてみてはいかがでしょうか。今はまだ、販売しているお店が限られているので、自分で作れば手軽に食べられます。ぜひおうちカフェのお供にいかがでしょうか。

なお、Sweeten the Futureで以前ご紹介したこちらの記事についても、ぜひあわせてお読みください。

ふわしゅわ食感がたまらない! 台湾カステラって知ってる?
https://www.kanro.co.jp/sweeten/detail/id=2434


まとめ

台湾ドーナツ、いかがでしたか?
日本のドーナツとの違いや食感などと食べ比べても楽しそうです。
ぜひ召し上がってみてくださいね!

 

【ライター紹介】

坂本リエ

ライターをしています。
スイーツメディアでパンやスイーツの紹介、
生活メディアではレシピを執筆しています。
おいしいものが大好きで休日はカメラを持っておでかけをしています。
https://www.instagram.com/r11echan/ (フォロワー 1.6万人)