食の安全への取り組み

カンロは、お客様にとって安心できる、信頼のある企業でありたいと願っています。そのために、お客様に喜ばれる製品づくりを行うと共に、食の安全性への取り組みを重ねています。ここでは、その取り組みについてご紹介します。

基本方針

  • 当社は、食品メーカーとして製品の安全性を確保するため、製品の企画から製造・流通・販売に至る全プロセスにおいて関連する法令を遵守し、安全性を優先します。
  • 当社は、お客様に喜ばれる、品質第一の製品づくりを目指します。
  • 当社は、製品の安全性に万一問題が生じた場合は、速やかに原因を追求して再発防止に徹底して取り組みます。

具体的な取り組み

開発部門
  • 常に原点を忘れることなく、また新しい時代のニーズにも応えるべく、お客様の視点に立った研究・開発に積極的に取り組んでいます。
  • 製品レシピのもととなる原料の調査に始まり、レシピの検討、製法の検討・製造テストを繰り返し行い、食品安全性を確認した上で、製品として提案しています。
開発部門
工場部門
  • 独自の厳しい自主基準や食品衛生法をはじめとする食品関連法規を遵守し徹底した衛生管理と万全な品質管理で製品づくりに取り組んでいます。
  • ものづくりにこだわり、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)とVM活動(見える化)を通じて改善魂を燃やし続け、より安全・安心な製品づくりに努めています。
    製造時刻を分単位で管理するトレーサビリティシステムを導入し、従来に比べ敏速かつ効果的に生産履歴の追跡ができる体制を整え、更なる製品の安全性向上に努めています。
  • 販売に合わせた生産体制を構築することで、お客様ニーズに対応し、より鮮度の高い風味豊かな製品をお届けしています。
工場部門
品質保証部門
  • 開発部門に対しては、新製品の製品設計審査を実施し、食品関連の法令順守状況の確認を行っています。
  • 工場部門に対しては、食品関連法規を遵守した品質管理が出来ているか、定期的に製品の品質監査及び製造環境審査を実施しています。
  • お客様からのお申し出(お問い合わせ・ご意見・ご指摘など)は、すみやかに社内の関係部署にて閲覧できるようにし製品やサービスの向上に役立てています。
品質保証部門

FSSC22000認証取得

カンロでは、更なる食の安全性を高めていくために全工場で国際的な食品安全規格FSSC22000の認証を取得しました。
これからも多くの方に安全で安心な製品を提供し続けていくため、品質管理体制を継続的に改善していきます。

FSSC22000

審査規格
FSSC22000
登録事業者名
カンロ株式会社 朝日工場
登録範囲
グミキャンディの製造

FSSC22000

審査規格
ISO22000,FSSC22000
登録事業者名
カンロ株式会社 ひかり工場
登録範囲
飴の製造

FSSC22000

審査規格
ISO22000,FSSC22000
登録事業者名
カンロ株式会社 松本工場
登録範囲
飴の製造
FSSC22000とは
Food Safety System Certification 22000の略であり、食品製造組織に向けた、新しい食品安全システムの国際規格です。
衛生管理の基準を定めている「ISO22000」などをベースに食品への異物混入防止や衛生管理の基準などが定められています。
HACCP
1960年代にNASAによる宇宙飛行士用食品の100%安全確保を目的に開発された衛生管理方法。
国際規格化ISO22000
世界共通の食品安全のための認証取得の基準。食品業界全体に適用出来るように作成されている。
より具体的にFSSC22000
ISO22000+ISO/TS22002-1+FSSC22000追加要求事項。異物混入を防ぐ、いわゆる「フードディフェンス」が含まれているのが特徴。
ページトップに戻る