ひと粒のメッセージ KANRO

世界の子どもたちへ

世界のこどもたちを
キャンディで笑顔に!

キャンディスマイルプロジェクト

活動について

2015年より、「Save the Children Japan」とパートナーシップを組み、こどもたちを笑顔にする活動をスタートしました。対象商品の売上の一部を「Save the Children Japan」に寄付し、日本を含めた世界のこどもが元気に、笑顔になる活動に繋げていきます。

Save the Children JAPAN

セーブ・ザ・チルドレンとは

セーブ・ザ・チルドレンは、国連に認定された子ども支援専門の国際組織です。日本を含めイギリスやアメリカなど、30のメンバーが、約120の国と地域で活動しています。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは1986年に、セーブ・ザ・チルドレン世界連盟の一員として設立されました。国内では東日本大震災後に「子どもの保護」「教育」「子どもにやさしい地域づくり」の分野を中心に、海外ではアジアやアフリカを中心に「保健・栄養」「教育」などの分野で子どもとともに活動を実施しています。

世界の飢餓を撲滅する活動を
応援しています!

活動について

カンロは、国連WFPの活動を評議員として応援しています。国連WFP(World Food Programme)とは国連の食糧支援機関です。世界の人口のおよそ8人に1人の人たちが飢えで苦しんでいる中、国連WFPは、飢餓のない世界を目指して活動しています。

学校給食プログラムとは

学校給食プログラムとは

国連WFPの活動のひとつに「学校給食プログラム」があります。アフリカなどの貧困に苦しむ家庭では、小さな子供でも働かなくてはならず、学校に通えないことがよくあります。そんな中、学校で給食が配られると、子どもを学校に通わせるきっかけになります。つまり、学校給食は、子供のお腹を満たして栄養摂取状態を改善するだけでなく、教育の促進にもつながるのです。
国連WFPでは、およそ60カ国で2000万人以上の子供たちに、学校給食を配っています。

「レッドカップキャンペーン」
に参加しています!

レッドキャップキャンペーン

キャンペーンについて

このキャンペーンは給食を入れる「赤いマグカップ」がシンボルマークで、「学校給食プログラム」に賛同した企業が、寄付つき商品を販売することで、子供たちの飢餓問題を多くの人に伝え、一人でも多くの子供たちに学校給食を届ける支援をするキャンペーンです。カンロも2014年よりキャンペーンに参加しております。

カンロ飴(155g入 袋タイプ)

キャンペーン対象商品

カンロ飴(155g入 袋タイプ)
期間:2014年3月~2019年2月(予定)
期間中、カンロ飴の売上の一部を「学校給食プログラム」に寄付いたします。

フードバンク活動への
参加を開始しました

活動について

世界では8人に1人が食糧が足りず栄養不良に陥っていますが、この状況は日本も例外ではありません。日本でも、貧困線以下で暮らしている方が、約2000万人居るといわれています。(厚生労働省調べ、相対的貧困率16.0%に基づく)
その反面、日本で廃棄されている食品は、年間1,800万トン。そのうち500~800万トンは、本来食べられる状態の食品であるにも関わらず、過多な在庫や、小売店における販売期限切れ、包装不良などの理由で廃棄されています。
こういった状況を背景に、賞味期限内であるにも関わらず、様々な理由から市場に流通できない食品を、食糧を必要としている福祉施設や貧困者に配布する活動を「フードバンク活動」といいます。
カンロも昨年末より、「セカンドハーベスト・ジャパン」に協力を仰ぐ形で、フードバンク活動をスタートいたしました。
まだ始めたばかりですが、廃棄物の削減を行いながら、同時に社会貢献にも繋がる活動であり、社内体制を整えながら、今後も継続していきたいと考えております。

セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)

団体のご紹介

セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)
所在地:台東区浅草橋
設立:2000年
日本で初めてフードバンク活動を始めたNPO法人。関東圏を中心に全国規模で活動。2012年の取り扱い量は3,152トン。

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