ひと粒のメッセージ KANRO

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代表取締役社長 三須 和泰

 平素より格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
 また、今年7月に発生した九州北部豪雨により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
 当第2四半期の決算は、売上高10,418百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益307百万円と前年同期に比べて増収増益となり、期初計画を達成することができました。
 増収の要因は、飴を中心とした主力商品の販売が好調であったことや、リテールサポート体制を拡充したことにより、苦戦している飴市場において売上を伸ばすことができた成果です。また、利益率の高い商品に販売を集中したことや、生産の効率化を進めたことで利益面でも前年同期を上回ることができました。返品や廃棄ロス削減の地道な取り組みも原価率低減に寄与しており、利益体質への構造改革が進んでいます。
 昨年8月に発表しました中期経営計画「NewKANRO 2021」では、5年後の2021年に「キャンディNo.1企業」を目指しています。そのために「売上拡大」と「経営基盤強化」の両輪の施策を推し進めることとしており、当第2四半期の結果はこれらの施策が予定通り進行している結果とみております。
 今後も計画している戦略を全社一丸となって着実に実行し「キャンディNo.1企業」を目指してまいります。
 ステークホルダーの皆様におかれましては、引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

2017年8月
代表取締役社長 三須 和泰

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